タイヤの空気圧チェックは一度覚えれば簡単!

アイキャッチ画像

タイヤの空気圧を自分でチェックしたことがありますか?

やろうと思えばタイヤの空気圧チェックくらい誰でも出来ますけど、実際にやったことのない人も多いのではないでしょうか。車検、オイル交換、タイヤ交換など、プロに車を預ける機会は結構ありますので、空気圧チェックも同時にやって貰うことはいくらでも出来ますからね。

自分で空気圧チェックをしなくても何とかなります(笑)

ただ、自分で空気圧管理が出来れば、より安全に最適な乗り心地を保つことができます。私も車のタイヤ空気圧は人任せタイプでしたが、タイヤをネット通販で購入したので、自分で管理してみることにしました。

一度覚えてしまえば難しいことはありません(`・ω・´)ゞ

スポンサーリンク

タイヤの空気圧チェックの流れ

エアゲージを用意する

エアゲージ画像

まずはタイヤの空気圧を測るエアゲージを用意します。

ガソリンスタンドなどに置いてあるエアゲージを使ってもいいのですが、自分で1つ持っているといつでも空気圧チェックが出来て便利です。エアゲージの種類も色々ありますが、シンプルなものならアナログでもデジタルでも1000円以下で買えます(・ω・)bグッ

私のエアゲージもアマゾンで600円ほどでした。

タイヤの適正空気圧をチェック

画像

運転席ドアの内側にタイヤの適正空気圧が書かれています。

タイヤの適正空気圧はもちろん車の種類によって違いますので、自分が乗っている車の適正空気圧を知る必要があります。その情報がこの部分に記載されているわけですね。

私の車の場合ですと、タイヤサイズが「175/65/R15 84S」、タイヤ空気圧が前輪250kPa(2.5kg/㎠)、後輪230kPa(2.3kg/㎠)が推奨されている数値ということになります。

車のタイヤサイズ表記の見方くらいは覚えておこう!

2018.04.14

エクストラロード規格のタイヤに注意!

エクストラロード

これは私がキューブ用に購入したサマータイヤです。

175/65/R15 88H XL

キューブのタイヤサイズは「175/65/R15 84S」なので、88H XLの部分が違うことになりますね。このタイヤはエクストラード規格といって、スタンダード規格とはまた違う規格のタイヤということになります。XLがエクストラード規格のタイヤの意味で、ロードインデックスもそれに合わせたものになっています。

もちろん、このタイヤもキューブで使うことは出来るわけですが、規格が違うので空気圧の調整もスタンダード規格の場合とは少し違ってくるので注意が必要です。基本的に空気圧を高めにすることになります。

エクストラード規格のタイヤの空気圧については、大手タイヤメーカーの公式サイトなどで紹介されています。負荷能力対応表を見ると適正空気圧が分かるので、確認しておくといいですね。

ブリジストン公式サイト 空気圧別負荷能力対応表

キューブの場合、スタンダード規格で前輪250kPa、後輪230kPaなので、エクストラード規格だと前輪260kPa、後輪240kPaということになります。

このタイヤサイズだとそう違いはないですね。

まあ、私はたまたまエクストラードタイヤを選んでしまいましたけど、面倒だと思ったら最初からスタンダード規格のタイヤを選んだ方が無難です(笑)

タイヤ通販オートウェイでタイヤホイールセットを購入してみた!

2018.04.19

エアゲージでタイヤの空気圧をチェック

適正空気圧が分かれば、あとは実際に測るだけです。

測るタイミングは運転前です(`・ω・´)ゞ

走行後はタイヤが熱を持っているので正確な空気圧が測定出来ません。タイヤが冷えた状態の運転前に空気圧を測る必要があります。エアゲージの使い方自体は簡単です。

1.バルブキャップを外す
2.エアゲージをノズルに差す
3.空気圧を確認
4.バルブキャップを閉める

基本的にはこんな感じですが、エアゲージの種類によっては使い方が異なることもあるので、取扱説明書で確認するようにして下さい。私が持っているようなシンプルなエアゲージだと、使い方も単純なので難しい事はありません(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

タイヤの空気圧が適正でなかったら?

空気圧が低ければ空気を入れなければいけませんが、空気圧が高い場合は焦ってすぐに抜く必要もないです。もちろん、極端に高ければ調整が必要ですけど、適正空気圧が250kPaだとしたら、270kPaくらいでも問題はありません。

車屋さんなどは空気圧を高めにすることが多いです。

タイヤの空気はどうしても少しずつ抜けてくるので、小まめに空気圧チェックをしなくても大丈夫なように、予め空気を多めに入れているわけです。まあ、毎月、定期的にタイヤの空気圧チェックをする人も少ないですからね。空気圧は少し高めの方が安心ではあります。

タイヤの空気圧の調整

タイヤに空気を入れてみた!

タイヤの空気圧をチェックしてみたところ、4本とも290kPaとなっていました。通販で購入したタイヤなので、空気圧も高めになっていたのだと思います。エクストラード規格のタイヤでもありましたからね。

これを前輪270kPa、後輪250kPaにしてみることにしました。キューブの適正タイヤ空気圧はエクストラード規格で前輪260kPa、後輪240kPaほどなので、ちょい高めの空気圧ということになります。

エアゲージをノズルに差すなどすれば空気は抜けていきますが、あまり使い慣れていなかったので、とりあえず適当に空気を抜いてみました。

抜きすぎても入れればいいだけです(笑)

空気入れはアマゾンで買ったコンパクト電動タイプを使用しました。

電動タイプなので、数値を入力すれば自動で停止します。初めてだとややこしいですけど、一度使ってみればそう難しいことはありません。

ただ、最後にノズルから抜く時に空気が抜けたりするので、手際良く使いこなす必要はありますね。油断していると空気がどんどん抜けていきますから(笑)

空気圧を高めにしていれば影響は少ないでしょうけど、4本のタイヤのうち1本だけが少なくなったりすることだけは避けたいところです。私も何度かやり直しました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

まあ、慣れれば問題ありません(・ω・)bグッ

今回のまとめ

タイヤの空気圧チェックは覚えておくと便利!

タイヤの空気圧チェックはガソリンスタンドなどでも行えますが、自宅で出来るようになるともっと便利です。道具さえ揃えて置けばいつでも空気圧チェックが出来ますからね。

・エアゲージ
・自動車用空気入れ

この2つがあれば準備OKです(`・ω・´)ゞ

あとは、適正空気圧を知っておくことですね。

エアゲージは500円程度のもので十分ですし、自動車用空気入れも5000円程出せばデジタル充電式のコンパクトタイプが手に入ります。私が買ったのも5500円くらいのデジタル充電式ですが、コンパクトなので置く場所にも困りませんし、適正空気圧をセットするだけで自動で止まるので使いやすいです。

毎月空気圧チェック出来るのであれば、適正空気圧通りに空気を入れるのがベストです。理想的な乗り心地になりますからね。ただ、数ヶ月に1回とかになりそうなら、少し高めにしておいたほうが無難です。

高めの空気圧なら多少抜けても問題ありませんからね。

私も0.2(kg/㎠)ほど多めにしております。

空気圧が極端に高過ぎたり低すぎたりすると重大な事故に繋がる危険性もありますので、その点だけは十分に気を遣うようにしておきたいところです。まあ、この危険性を回避することが、タイヤの空気圧チェックの最大の目的になりますね。

以上、タイヤの空気圧チェックのお話でした!


スポンサーリンク