手作りチョコの板チョコは何がオススメ?

手作りチョコ

手作りチョコは意外と簡単です。

まあ、一般的な手作りチョコの多くは、板チョコを溶かして形を整えただけだったりしますからね。カカオ豆からチョコレートを作ろうとは思う人はいないでしょう(笑)

そんな手作りチョコですが、最初にやることはまず板チョコ選びです。板チョコ自体が美味しいですから、どれを選んでもそれなりに美味しい手作りチョコは作れます。ただ、どうせ作るなら、少しでもこだわりを持って選びたいところですね。

では、手作りチョコの板チョコ選びについてみてみましょう!

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手作りチョコの板チョコは何がオススメ?

食物油脂が不使用の板チョコを選ぶ

板チョコ

板チョコは1枚100円程度で安く手に入ります。

ただ、こういった低価格の板チョコの多くには食物油脂が含まれているんですね。これは、チョコレートの滑らかさを出す為だったり、溶けにくくする為に使われたりするのですが、実はカラダにはあまりよろしくありません。

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本来ならカカオ豆から精製したココアバターを使うところを、食物油脂で補っていることになるわけです。コストカットや味の調整がしやすい等の理由で使われているようですが、出来るならココアバターのみのチョコレートを選びたいところですよね。

実際に、チョコレート大国と呼ばれるフランスやベルギーなどでは、チョコレートに食物油脂が使われることはまずありません。食物油脂を含む日本のチョコレートは、あちらの人にとってはチョコレートもどきでしかないのです(;´・ω・)

食物油脂を含まない!

このこだわりだけで、手作りチョコが一気に本格派になります。

オススメは明治ミルクチョコレート

そうは言っても高い板チョコは無理だ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

そう思われる方も多いかもしれませんが、安い板チョコでも食物油脂を含まないものはあります。それも、どこのスーパーでも売っている超定番チョコレートです。

それが・・・

明治ミルクチョコレート!

チョコ

これですね!

同じ明治の板チョコでも、ブラックチョコレートの方には食物油脂が含まれていますが、ミルクチョコレートには食物油脂は含まれていません。この価格帯での食物油脂不使用チョコレートはかなり貴重な存在です。健康志向のチョコ好きの間では結構知られています。

ピュアチョコレートとして有名だったりしますね。

原材料名

食品添加物が使われていますが、量も少ないですし特に安全性の問題のあるものは含まれていません。チョコレートのメインとなる糖質と脂質は、ショ糖、ココアバター、乳脂のみです。

間違いなく、手作りチョコの板チョコ最有力候補です!

ロイズの板チョコも食物油脂は含まない

北海道の大人気ブランド「ロイズ」の板チョコも、食物油脂は含んでいません。

イメージ

ロイズは生チョコが有名ですが、板チョコも同じようにこだわりを持って作られています。お値段はそれなりにしますが、それだけの価値がありますし、やっぱり美味しいですね。

手作りチョコにロイズの板チョコを使うのも贅沢でワクワクしてきますが、その前にロイズの生チョコを一度味わっておくと参考になっていいかもしれません。予算に余裕があるなら試してみても面白そうです。

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手作り生チョコの簡単レシピ

手作り

手作り生チョコの材料

・板チョコ
・生クリーム
・ココアパウダー

手作り生チョコの作り方

1.板チョコを細かく刻む
2.生クリームを鍋で温める
3.温めた生クリームと刻んだ板チョコをボウルに入れる
4.チョコの原型が見えなくなるまでかき混ぜる
5.型に入れて冷蔵庫で1時間程度冷やす
6.カットしてココアパウダーをかければ完成

手作り生チョコは意外と簡単

手作り生チョコのレシピは検索すれば山ほど出てきます。

ここでは超簡単に紹介させて頂きましたが、基本的な流れを抑えておくだけで生チョコは出来てしまいます。ちょっとした配分で味や食感が変わってくるので、色々試してみるといいでしょう(`・ω・´)ゞ

手作りチョコは賞味期限に注意

基本的に2~4日が目安

手作りチョコは賞味期限が一気に短くなります。

市販の板チョコだと賞味期限は何ヶ月もありますが、溶かして加工することで賞味期限は数日から1週間程度のレベルにまで落ちてきます。目安は2~4日程度、美味しさだけで考えれば、当日から翌日までに食べるのが理想的と言えます。

バレンタインデーに贈る時などは十分に注意しましょう。

手作りチョコは冷蔵庫で保存する

生チョコの場合、賞味期限が更に短くなります。

生クリームを使っていますからね。

生チョコを手作りした時は、冷蔵庫での保存が必須です。持ち運ぶ場合は、保冷剤を利用するようにしましょう。それくらい生チョコは繊細なものなので、気を配るようにしたいですね。

今回のまとめ

手作りチョコの板チョコの選び方

食物油脂が含まれないチョコレートがベスト。

市販のチョコレートでは、明治ミルクチョコレートがおすすめ。この価格でピュアチョコレートを作り出した明治に拍手です。板チョコ選びに迷ったら明治ミルクチョコレートで間違いないです(`・ω・´)ゞ

更に本物志向にこだわるならロイズの板チョコもおすすめ。バレンタインチョコレートとして贈るなら、ロイズの生チョコ「オーレ」などを選んだ方が手っ取り早いですし喜ばれるとは思いますが、あえて手作りにこだわってロイズの板チョコを選ぶのもアリだと思います。

手作りチョコは早めに食べるようにする

手作りチョコの賞味期限は2~4日が目安になってきます。チョコレートの種類によっても変わってきますが、生チョコの場合は更に短くなると考えておいた方が良いです。確実に品質は落ちてきますので、理想は当日中か翌日までに食べるようにしたいところです。

もちろん、生チョコは冷蔵庫で保存するようにしましょう。

あとがき

今回は食物油脂にこだわって板チョコを選んでみました。

甘さや苦さ、ポリフェノールやカカオプロテインなど、チョコレートの選び方は他にも色々ありますけれど、やはり、食物油脂の有無はチョコレートにとって一番大切なことでもあるわけです。

食物油脂を含んでいるチョコレートは、海外ではチョコレートと認めて貰えないこともありますからね。カラダに良くないことそうですが、何より日本のチョコレートがバカにされているようで悔しいです( ̄ー ̄)

まだまだ値は張りますが、日本でも食物油脂を使わないチョコレートが増えてますし、消費者の意識が高くなることで今の状況も変わってくるのではないかと思います。

ということで、手作りチョコと板チョコ選びのお話でした!


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