年賀状は一言の添え書きでイメージが変わる!悩む時は「健康・感謝・報告」から連想!

着物を着た女性

年賀状に一言あると嬉しいものですよね。

自分が嬉しく感じることは、相手にとっても嬉しいことなのです。

印刷された文面だけでもマナー違反にはなりません。

ただ、手書きで一言メッセージがあったほうが心がこもりますし、年賀状のイメージもガラリと変わるものなんですよね。

相手によっては書くことに悩むこともありますが、そんな時は「健康」「感謝」「報告」の3つから連想すれば浮かんでくると思います。

難しく考える必要はありません(`・ω・´)ゞ

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年賀状は一言の添え書きで心が宿る!

年賀状は「賀詞・挨拶文・年号」で構成される

年賀状は一般的に、賀詞・挨拶文・年号の3つで構成されます。

年賀状のルールを知っておこう!宛名・文面の書き方でよくある間違いとは?

2017.09.16
(賀詞)謹んで新春のお慶びを申し上げます

(挨拶文)旧年中はお世話になりました
     本年もよろしくお願いいたします

(年号)平成〇年元旦

更に干支や縁起物等のお正月にちなんだイラスト、差出人の住所・氏名などが加わって年賀状の文面が完成することになります。

これら全てを入れて印刷したとすれば、一言がなくても年賀状として成立するわけです。

一言メッセージで年賀状に心を宿らせる

印刷された文面だけでも年賀状としてOKなのですが、それだけではどうしても味気ないものになってしまいます。

そこで登場するのが一言の添え書きです。

正直、内容は何だっていいんですよ。書いてあるだけで嬉しくなるものですから。

要は気持ちの問題ですね(笑)

一言の良さは手書きにあり!

一言の添え書きの良さは、手書きという点にあります。

(賀詞)謹賀新年

(挨拶文)皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

(年号)平成〇年元旦

よく使われがちな年賀状の文面ですが、これを全て手書きにするだけでも印象は全く変わってきます。一言がなくても心は宿るんですよね。

宛名だけを手書きにしても印象は違います。自分の名前や住所が手書きだと嬉しくなりますからね。単に宛名印刷が苦手な人と思われるかもしれませんが(笑)
挨拶文の部分は添え書きでもありますので、この部分だけを手書きにする手もあります。

ただ、大量に年賀状を作成するとなると大変です(;´・ω・)

主要部分は印刷に任せて、一言のメッセージを手書きで添えるだけなら簡単ですよね。

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年賀状の一言に悩む時は「健康」「感謝」「報告」で乗り切る!

年賀状に一言だけでもメッセージを書きたい。

でも、いざ書こうとすると、その一言が思い浮かばない…

よくあることですね。

そんな時は、「健康」「感謝」「報告」から連想してみましょう!

年賀状で一言【その1】健康

健康に関する添え書きは、挨拶文としてもよく使われます。

・皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

挨拶文だとこれくらい畏まった文になりますね。

ただ、一言として添える場合は話し口調の簡単な言葉でもいいわけです。

・元気ですか?

・お体を大切に

・風邪をひかないようご自愛ください など

ニュアンスは相手によって変わってくるとは思いますが、こういった言葉なら誰でも沢山思いつきますよね。よくあるパターンですけど、これでも十分気持ちは伝わります。

職場の上司や目上の方に送る場合は、相手に失礼がないかよく考えてから書くようにしましょう。もちろん、この場合は話し口調はNGです。

年賀状で一言【その2】感謝

感謝を伝える言葉も年賀状の挨拶文でよく使われます。

・旧年中はお世話になりました

よくある挨拶文ですが、ほとんどの年賀状に、こういった何かしらの感謝を示す言葉が入っていると思います。というか、ほぼ必ず入っています(笑)

なので、一言の添え書きでも感謝を示す言葉を使うと、意味合い的には同じことを二度書くことになってしまうわけですが、全く同じにならない限りは特に気にしなくても大丈夫です。

それだけ手書きの一言は特別です!

ただ、具体的に書くとより効果的ではあります。

・出張の際は本当にお世話になりました

・北海道からのお土産をありがとうございました

・同窓会で会えて嬉しかったです など

実際にお付き合いがあった場合は、エピソードを交えた感謝の一言を考えてみましょう。普通に「その節はお世話になりました」などでも伝わりますけど、エピソードを交えることでより印象が良くなることは間違いありません。

年賀状で一言【その3】報告

この1年間を振り返ると、誰でも何かしらの出来事はあったはずです。

結婚、出産、引っ越しなどの大きな出来事だけでなく、ダイエットや新しく始めた趣味などの些細な出来事でも構いません。

年賀状のやり取り程度の付き合いの人も多いですから、ちょっとした報告を一言の添え書きに利用するパターンも使えますね。

・10キロのダイエットに成功しました

・マラソン大会で完走したよ

・いよいよ私も三十路です など

普段会う機会の少ない人ほど興味を持ってくれるかもしれませんね。

現在のあなたの姿をイメージしやすくなりますから。

日頃からよく会う人の場合だと、カミングアウト的な報告も面白いと思います。気分が重くなるような深刻な秘密ではなくて、あくまでも笑えるカミングアウトですよ(笑)

また、一言の報告は、抱負にアレンジするパターンもあります。

・今年こそダイエットを成功させるぞ!

・今年はマラソン大会で完走します!

・素敵な三十代を目指します! など

この抱負パターンも、年賀状の一言におすすめです(`・ω・´)ゞ

1年後にまたどうなったか結果を伝えるのもいいですね。

年賀状に一言を書く時の注意

年賀状に一言添え書きをする時は、年賀状のルールに従って書きましょう。

・句読点を使わないこと
・忌み言葉を使わないこと

一言の添え書きで失敗しやすいのがこの2つです。

年賀状のルールについては別記事で紹介していますが、句読点と忌み言葉は短い一言の添え書きでも使ってしまいがちなので注意するようにしましょう。

年賀状のルールを知っておこう!宛名・文面の書き方でよくある間違いとは?

2017.09.16

今日のまとめ

年賀状の一言で笑顔になれる

印刷した文面は、どんな良いことが書かれていたとしても人の心に強く残ることは滅多にありません。年賀状を送ってくれた事実しか残らなかったりするんですよね。

でも、一言の添え書きがあれば、それだけ相手の心に強く残ります。

ご縁があって年賀状のやり取りをしているわけですから、こうした相手への思いやりを忘れないことが大切ですね。

あとがき

年賀状の一言で私が思い出すのは小学生の頃です。

・モチ食べ過ぎるなよ!

懐かしいですねぇ(*´∀`*)

どうでもいいことを一生懸命書いていたものです(笑)

子供が出す年賀状って本当にパワーがありますからね~

年賀状の一言に困ったら、子供の頃の気持ちを思い出すと面白いかもしれません。意外な一言が思い浮かぶかもしれませんよ( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、年賀状の一言についてのお話しでした!


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