郵便局の年賀状はクレジットカードで買えるの?

年賀状はカード払いOK?

ポイント目的でクレジットカードや電子マネーを積極的に利用している方も多いと思います。

お得にもなりますし、何より便利ですからね!

ただ、全ての決済に使えるわけではありません。

例えば、郵便ハガキや切手、印紙といった換金性の高い商品は、クレジットカードや電子マネーの決済が不可になっている場合がほとんどです。

郵便局の年賀状(年賀はがき)も同じ扱いになりますので、毎年、現金で購入されている方も多いのではないでしょうか。

ただ、年賀状をクレジットカードで買うことは可能です!

条件はいくつかありますが、賢く利用してポイント分を得しちゃいましょう!

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郵便局の年賀状の買い方は色々

郵便局の窓口で買う

お近くの郵便局に足を運び、窓口で直接買う方法です。

一番オーソドックスな買い方ですね。

郵便局の年賀はがきの販売期間は、11月1日~翌1月5日までが通例。
ただし、年賀状の購入にクレジットカードや電子マネーは使えません。

残念ですね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

ちなみに、不要になったハガキ・切手を郵便局で新しいハガキ等に交換(手数料が必要)してもらうことが出来ますが、年賀はがきへの交換は出来ませんのでご注意ください。

郵便局ホームページ 書き損じはがき・切手の交換

郵便局のネット通販「切手ショップ」で買う

郵便局は独自のネット通販を運営しています。

郵便局通販

郵便局の公式通販サイト 切手SHOP
こちらのサイトでは郵便はがきや切手がオンラインで買えるのですが、決済手段としてクレジットカードを選択することが可能となっています。

郵便局のネット通販ならクレジットカードが使えるわけですね!

利用可能なクレジットカードは、VISA、MASTER、DINERS、JCB、AMEXです。主要5つの国際ブランドが含まれますので、ほとんどのクレジットカードが使えることになります。
ただ、少しばかり難点もあります。

・5000円以下の注文は送料が570~1390円かかる。

・クレジットカードが利用出来るのは3万円未満に限られる。

配送料の発生を考慮すると、5000円以下の注文は逆に損しちゃいますね。また、1回の注文金額が3万円を超えるようなら、複数回に分ける必要も出てきます。

郵便局のネット通販を利用する際は、この点に注意しましょう。

あと、年賀はがきの販売は毎年11月1日からが恒例となっています。

郵便局のネット通販での取り扱いも同様になると思われますので、11月・12月が実際に購入する期間ということになってきますね。

コンビニで年賀状を買う

郵便局の年賀はがきが販売開始されると、コンビニ等の街のお店で買うことも出来ます。

ただ、基本的にクレジットカードは使えません。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートといった主要コンビニでも、はがき・切手はクレジットカード利用不可となっております。

電子マネーも基本的に使えませんが、現時点で唯一利用可能な方法として確認出来ているのがセブンイレブンでのnanaco決済です。

電子マネーカードイメージ

nanacoは公共料金の支払いが出来る電子マネーとしても有名ですね。

ただ、決済は可能ですが、支払いで直接ポイントが付与されることはありません。

nanacoへのチャージで付与されるポイントがお得分となりますので、現金チャージでは意味がないのでご注意を。

nanacoへのチャージでポイントが付与されるクレジットカードは限られていますが、その中から少しでも還元率の高いカードを選ぶことも重要になってきます。

・楽天カード

・リクルートカード

・ヤフージャパンカード

こういったクレカがおすすめになってきますね。

デザイン印刷された年賀状を買う

こちらは2パターンほどあって、印刷業者に頼む方法と、予め通信面にデザイン印刷された年賀はがきを買う方法があります。

換金しやすい年賀はがきは、基本的にクレジットカードや電子マネーでの支払いが出来ない場合が多いですが、無地部分にデザイン印刷されるなどの加工を施されると扱いがまた違ってきます。

クレジットカードや電子マネーで買えるケースが多いです!

印刷業者に依頼するのは敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、最近ではネットで簡単に注文が出来ることもあって個人でも多くの方が利用されています。

枚数によっては、1枚あたりの値段が通常の年賀はがきより安く済む場合もあります。

まとまった枚数の年賀状を予定しているなら検討の余地ありですね。

また、予め通信面にデザイン印刷された年賀はがきの方は、私のように多くの枚数を必要としない面倒くさがりにおすすめです(笑)

宛名さえ書けばそのまま出すことも出来ますからね。

通常の年賀はがきに比べると割高になりますが、おみくじやスクラッチが付いているものもあって楽しいですよ^^

私は去年、イオンでデザイン印刷済の年賀はがきを購入しましたが、その時はきっちり電子マネーWAONで支払うことが出来ました。これに関しては店舗によりますので、購入前に確認しておくといいですね。

このデザイン印刷済の年賀はがきは、楽天などのネット通販でも買うことが出来ます。

郵便局の年賀状の値段はいくら?

2018年用年賀はがきの料金は52円

2017年11月に販売開始される2018年用年賀はがき1枚の値段は52円です。

郵便局の年賀状の値段は1枚いくら?2018年以降はどうなる?

2017.09.08
この価格は2018年用年賀はがきまでの限定になるので覚えておきましょう。

デザイン入り年賀はがきは値段が高くなる

業者に年賀はがきの印刷を頼む場合は、基本的に1枚の値段が高くなります。

先ほどチラッと書いてますが、大量の枚数を注文する場合は逆に安くなる場合もあります。注意点としては、年賀はがき代込みになっているのかしっかり確認しておくことです。

5枚パック等で売られているデザイン入り年賀はがきは、間違いなく値段が高くなります。1枚あたりの値段で換算すると、80円~90円と言ったところでしょうか。

大量枚数の購入には向きませんね^^;

まとめ

郵便局の年賀状はカード払いも条件次第で可能!

郵便局の年賀状はクレジットカードで支払い事も出来ます。

ただし、条件付きです。

・郵便局のネット通販「切手ショップ」を利用

・デザイン入り年賀はがきを購入(印刷業者へ注文・市販品の購入)

この他にも金券ショップやネットオークションを利用するという手段もありますが、基本的に上の2通りの買い方がベースになってくると思います。

大量枚数の購入予定があるなら、印刷業者への発注がおすすめです。

ネットで誰でも簡単に注文することが出来ますからね。

郵便局のネット通販は、5000円以下の注文だと送料が発生するので注意が必要です。

あと、間接的にクレジットカードで買う方法としては、セブンイレブンでのnanaco支払いになりますね。nanacoへのチャージでポイントが付与されるクレジットカード(楽天カード、ヤフーカード、リクルートカード等)をお持ちでしたら、利用してみるだけの価値はあります。

あとがき

クレジットカードのポイントは良くても1%程度です。

でも、だからと言ってバカにしてはいけません。塵も積もれば山となりますし、日々の節約に大きく役立ってくれることは間違いありません。

年賀状の購入も、クレジットカードを利用出来るのなら積極的に利用していきたいところですね。

ただ、転売目的となると話は変わってくるのでご注意を。

はがき・切手等をクレジットカードで購入出来ないことが多い理由は、その換金率の高さにあります。カード会社はショッピング枠の現金化を嫌うので、こうした措置が取られていると思われます。

換金目的の購入と判断されれば、カードの利用停止もありますからね。

クレジットカードは健全に利用することが大切です。

といことで、郵便局の年賀状はクレジットカードで買えるの?でした!


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