イオンのポイントカードの作り方は?どれを選ぶとお得なの?

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イオンというとWAONがお馴染みですよね。

WAONはイオンが発行する電子マネーのことです。WAONで支払えばポイントが貯まりますけど、一般的なポイントカードとは少しばかり仕組みが異なります。

ただ、イオンで普通に現金などで支払いをした時などに使えるポイントカードも用意されています。今回はこのイオンで使えるポイントカードの作り方について紹介していきます!

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イオンのポイントカードの作り方は?

カード

イオンのポイントカードって?

イオンのポイントカードは「WAON POINTカード」です。

貯まるポイント:WAON POINT

還元率:200円で1ポイント

このWAON POINTカードを提示すれば、現金等の支払いでもポイントが貯まります。5%オフのお客様感謝デーや、ポイント2倍のお客様わくわくデーの対象にもなります!

貯まったポイントは1円からレジで使えます。

WAON POINTカードの作り方

ワオンポイントカード

WAON POINTカードはお店で無料で貰えます。

レジやサービスカウンターなどで言えば貰えますし、イオン館内のあちこちに「ご自由にお取りください」的な感じで置かれております。マックスバリュなら、レジ後ろの袋詰めする台にイオンカードの申込書と共に並べて置いてあったりしますね。

勝手に持ち去っても大丈夫です(笑)

その瞬間からポイントカードとして使えますよ。

WAON POINTの使い方

使い方は一般的なポイントカードと同じです。

レジで提示するだけです!

お支払い方法は、現金だけでなくギフトカードやクレジットカードでもOKです。ただし、WAONとの併用は出来ません。WAONを利用した場合は、利用したWAONカードにポイントが貯まることになります。

WAON POINTカードはこんな人におすすめ!

・普段のお買い物は現金派
・ギフトカードをたまに利用する
・他社クレジットカードがメイン

イオンをよく利用するけど現金派という方に最もオススメです。ポイントが貯まることはもちろんですが、5%オフのお客様感謝デーも対象となるのが大きいですね。

持っていないと完全に損をします(笑)

また、イオンでたまにギフトカードを利用する人にもおすすめです。JCBギフトカードなどは使う機会もよくあると思いますが、イオンで使っても普通はポイントを貰えません。WAON POINTカードを提示すれば、JCBギフトカードでの支払いでもポイントが頂けます!

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イオンのポイントカードは他にもあるの?

イオンの純粋なポイントカードはWAON POINTカードということになりますが、これ以外にもイオンでポイントが貯まるカードは色々あります。徹底的にイオンでポイントを貯めるなら、WAON POINTカード以外のカードを選んだ方がお得になってきます。

ハッキリ言って検討するだけの価値はあります(`・ω・´)ゞ

WAONカード

カード券面

WAONカードは、イオンが発行する電子マネー「WAON」の機能を搭載しています。小銭のやり取りが無くなるので、現金と比べて格段に決済がスムーズになります!

貯まるポイント:WAONポイント

還元率:200円で1ポイント

ただ、WAONカードの残高がないと使えませんので、事前にチャージ(入金)する必要があります。要は先払いでお買い物をする感覚ですね。チャージはレジやイオン銀行ATMなどの専用端末で行えます。

WAONカードの作り方ですが、基本的に300円で買うことになります。イオングループのサービスカウンターやレジなどで販売されています。

イオン銀行キャッシュ+デビット

カード券面

イオン銀行キャッシュ+デビットは、イオン銀行に口座を開設すると作ることが出来ます。銀行のキャッシュカード、デビットカード、そして、WAONカードの機能を兼ね備えております。

キャッシュカードでもあるので手数料はかかりません。

・オートチャージに対応
・オートチャージでポイントが貰える

イオン銀行キャッシュ+デビットの主なメリットはこの2つ。

普通のWAONカードはチャージする手間がかかりますが、イオン銀行キャッシュ+デビットなら「残高が〇〇〇円以下になったら〇〇〇円チャージ」という風にオートチャージの設定をすることが出来ます。

イオン銀行口座から支払うことになりますので、口座に残高がある限りWAONカードにチャージする必要はなくなります。使ってみると分かりますが、このオートチャージはかなり便利です!

更に、イオン銀行キャッシュ+デビットではこのオートチャージでもポイントが貰えます。一般的なWAONカードだとチャージでポイントは貰えないので、WAONで支払いをした時に貰えるポイント(200円で1ポイント)だけですが、イオン銀行キャッシュ+デビットならオートチャージでもポイントが貰えるので、基本的に通常の2倍のポイント還元率となります。

イオンカード

カード券面

イオンカードは、イオン銀行が発行するクレジットカードです。イオンをお得に利用するなら、最終的にはこのイオンカードが最もお得ということになってきます。主なイオンカードにもWAONの機能が搭載されています。

・イオンカードセレクト
・イオンカード(WAON一体型)

おすすめはこの2枚。

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードの役目も持っています。先ほど紹介したイオン銀行キャッシュ+デビットのクレジットカード版ということになります。

イオンカード(WAON一体型)はイオン銀行の口座の有無と関係なく作ることが出来ます。オートチャージも出来ますが、こちらはオートチャージでポイントは付与されません。ただ、イオン銀行口座以外を引落し口座に指定したい場合などに便利です。

WAONに関してはイオンカードセレクトが断然お得ということになりますが、イオンカードにはクレジットならではの利点もあります。イオンカードはイオングループでの利用は常にポイント還元率は1.0%になるんですね。

WAONで言えば、毎日「お客様わくわくデー」状態です。

イオンカードはWAONとクレジットの両方の機能が搭載されていますので、WAONがお得な日はWAON、クレジットの方がお得な日ならクレジットという感じで使い分けすることが出来ます。これがイオンカードの最大の魅力です!

イオンを極めるならこのカード!

イオンオーナーズカード

カード券面

イオンオーナーズカードは、イオンの株主優待です。

還元率:3.0%~

このカードをゲットするにはイオンの株主になる必要がありますが、とにかく還元率が高い(3.0%~)ので持っているとかなりお得になります。現金での支払いにも使えますし、WAONやイオンカードの利用ももちろん対象です。

半年に一度、まとめて現金で還元されます。

イオンオーナーズカードの申し込み方法は?いつくらいに届くの?

2017.11.18

イオンゴールドカード

カード券面

特別な人だけに発行されるイオンカードゴールドです。

これは持ってるだけでも嬉しくなります(笑)

特に貰えるポイントが多くなるなどの特典はありませんが、ゴールドカードならではの特典が用意されています。しかも、年会費が無料です!

・イオンラウンジの利用
・ショッピング保険(年間300万円まで)
・国内外の旅行傷害保険
・羽田空港のラウンジサービス

こういったサービスを無料で受けられますので、イオンを極めるなら是非とも持っておきたいカードと言えます。発行条件は、イオンカードの年間利用額100万円が基本的な目安です。

今日のまとめ

イオンのポイントカードの作り方

イオンのポイントカード(WAON POINTカード)は、イオングループの店舗内で無料で手に入れることが出来ます。レジやサービスカウンターで尋ねれば確実に貰えますし、店舗内のあちこちに何気なく置いてあることも多いです。

イオンを現金で利用する人向けのカードとなります。

イオンを更にお得に利用するなら

イオンをよりお得に利用するなら、電子マネーWAONやイオンカード(クレジットカード)がオススメです。WAONを一番お得に利用出来るカードが、イオンカードセレクトとイオン銀行キャッシュ+デビットの2枚になりますので、イオン銀行の口座開設も検討してみる価値はあると思います。

更に、オーナーズカードやイオンゴールドを狙うのもいいですね。

あとがき

とにかく、イオンを利用するなら何かしらのカードは持っておいたほうがいいです。まだまだ電子マネーやクレジットカードに抵抗のある人も多いですが、現金派の人でもポイントカード(WAON POINTカード)があればお得になりますからね。

イオンを丸腰で利用するのは勿体ないです(笑)

ということで、イオンのポイントカードのお話でした!


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