高カカオチョコレートの食べ過ぎはNG?健康を意識した食べ方とは?

チョコレート
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チョコレート、食べてますか?

イメージとは怖いもので、かつては健康とは真逆の存在だったチョコレートが、今では立派な健康食としての地位を確立しつつあります。もう隠れて食べる必要はないんですね(笑)

最近では、より健康に気を遣ったローチョコレート高カカオチョコレートなども登場していますが、特に高カカオチョコレートの方はスーパーなどで手に入りやすいこともあって、「これは健康にいいから!」と日頃から食べている方も多いのではないでしょうか。

健康ってそんな単純なものなのでしょうかね(笑)

今回は、この高カカオチョコレートについてみていきます!

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高カカオチョコレートの食べ過ぎはNG?

高カカオチョコレートとは?

高カカオチョコレートは、基本的に原材料の70%以上がカカオで作られたチョコレートのことを指します。一般的なチョコレートは40%程度なので、名前の通りカカオの量がグンと多くなっているのが特徴です。

チョコレートが健康に良いと注目されるようになったのは、原料であるカカオ豆に体に良い成分が多く含まれるからです。そのカカオが多く含まれれば、それだけ健康に良いということになりますね。

高カカオチョコレートも食べ過ぎには注意

ただし、高カカオチョコレートでも食べ過ぎはNGです!

高カカオチョコレートもチョコレートであることに変わりはありません。単にカカオを多く含んでいるだけであって、カロリーは一般的なチョコレートと大差ないです。カカオは脂肪も多く含むので、多少砂糖の量が少なくなったとしてもカロリーはそれほど違わないわけです。

それを食べ過ぎたらどうなるか分かりますよね(笑)

明治「チョコレート効果」の1日の目安

高カカオチョコ

明治「チョコレート効果」は高カカオチョコレートとして有名ですが、1日の摂取量の目安が公式ホームページで紹介されています。健康を前面にPRしているチョコレートだけあって、きちんと健康に気を配った食べ方を推奨しています。

・1日3~5枚が目安

これが目安となっていますが、「チョコレート効果」の1枚は5gほどなので、重さで換算すると15g~25gということになってきます。「チョコレート効果」も72%バージョンなら普通のチョコと味も変わりませんし食べやすいです。1日で5枚以上は軽く食べられるので、健康に気を遣うなら量を抑えるようにしたいとこですね。

高カカオチョコレートの効果

高カカオチョコレートの効果は、言ってみればカカオポリフェノールの効果に直結します。巷でよく言われるカカオポリフェノールの効果について簡単に紹介しておきます。

高血圧・動脈硬化の予防

カカオポリフェノールには、血圧を下げたりコレステロール値を改善させたりする働きもあるので、高血圧や動脈硬化などの予防効果が期待出来ます。

美肌効果

お肌の老化に大きく関係してくるのが活性酸素です。カカオポリフェノールには、この活性酸素を抑える働きもあるので、美肌効果も大いに期待することが出来ます。また、紫外線からお肌を守る働きもあります。

ストレスを緩和

更に、カカオポリフェノールは、ストレスを緩和させる働きがあるので、チョコレートを食べることで心が穏やかになったりもします。

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チョコレートの健康を意識した食べ方

毎日適量を食べるのが大切

どんな食べ物も、基本的には体に良いです。

ただ、何でも食べ過ぎたらいけません。いくら健康に良いからと言っても食べ過ぎれば逆効果ということですね。高カカオチョコレートにしても同じことが言えます。

カロリーのこと以外でも、他にも例えばカカオの食物繊維などもそうです。カカオには豊富な食物繊維が含まれていますが、適量なら便秘の改善になったりもしますが、食べ過ぎると逆にお腹を壊してしまうことにもなりかねません。

腹痛

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高カカオチョコレートで注目すべき点

高カカオチョコレートはカカオがどれくらいに注目しがちですが、80%とか90%になってくると苦味が強くなったりして、チョコレート本来の味わいを楽しむことが難しくなってきます。70%ほどでも十分なので、もう少し他の要素に目を向けてみるのもいいですよ!

トップバリュー

トップバリューの高カカオチョコレートです。

トップバリューはイオンのプライベートブランドですが、こういった健康志向のチョコレートも販売されております。1枚105円とお安いですし、苦みも強くなく普通のチョコレートのように食べやすいです。

注目したいのは原材料です。

原料

格安チョコにありがちな食物油脂がありません!

板チョコだと明治ミルクチョコレートが食物油脂を含まないピュアチョコレートとして有名です。ただ、それ以外の市販の板チョコのほとんどに食物油脂が含まれています。板チョコで食物油脂を含まないと言えばロイズくらいでしょうか。

ローチョコレートとの違い

健康に特化したチョコレートがローチョコレートです。

ローチョコレートはカカオの栄養分を破壊しないよう低温で精製されるのが最大の特徴で、白砂糖の代わりに天然甘味料、食物油脂や食物添加物を一切使用しないのが基本となっています。

イメージ画像

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健康に良さそうですよね(笑)

高カカオチョコレートと比べると断然健康的と言えますが、まだまだ手に入りにくいというのが現状です。通販がメインになってきますし、お値段もそれなりにしますからね。

まあ、こういったチョコレートもあるということです。

高カカオチョコレートを選ぶ時も、単にカカオが何パーセント含まれるかをみるのではなく、原材料にどういったものが含まれるのかも見るようにしたいですね!

今回のまとめ

高カカオチョコレートの食べ過ぎはNG

高カカオチョコレートも普通のチョコレートとカロリーに大差ありません。食べ過ぎればそれだけカロリー摂取が多くなりますので、高カカオだからと食べ過ぎるのはNGです。

また、食物繊維の摂り過ぎでお腹を壊すこともあります。

体に良いチョコレートの食べ方

・食べ過ぎないこと
・原材料にも注目する

この2つですかね。

チョコレートは一般的なお菓子に比べると添加物は少ない方です。たまに少量食べるくらいなら、どのチョコレートを選んでも問題はないとは思います。ただ、定期的に食べるとしたら、余計なものは含んでいない方が好ましいですよね。

チョコレートなら食物油脂に注目してみましょう。

あとがき

カロリーハーフや糖質ゼロなどの商品が多く販売されていますが、単純に飛びつくのは得策とは言えません。カロリーを抑える為には様々なカラクリがあるわけでして、あまり体に良くない添加物が代用されていることもあったりしますからね。

一度冷静になって考えることが大切です(`・ω・´)ゞ

高カカオチョコレートも確かに健康には良いのですが、過信し過ぎるのも良くありません。食べ過ぎには十分注意して、どの商品にどんな原料が使われているのかを確認しておくことも重要だと思います。

ということで、高カカオチョコレートのお話でした!


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